腰や肩の痛み、交通事故によるむち打ちなどお気軽にご相談ください。

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姿勢をきれいに保つトレーニング

きれいな姿勢のつくり方をマスターしたら、今度はそれが崩れない様に、長く持続する為に簡単なトレーニングをお伝えします!

まずは、こちらの動画をご覧ください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/YItKXocJigw

 

このトレーニングをやっていきなり急激に体が変わることはありません。

コツコツと一日一日の積み重ねが必ず実を結びます。

是非少しづつやってみてください!(^^)!

今の生活習慣は必ず10年後に響きます。良くも悪くも。

 

なので、今のうちから毎日ちょっとずつ健康レベルを上げていきましょう!

おすすめは朝イチです!一日を楽に過ごすきっかけ作りを!朝、テレビや新聞を見ながらでも、やってみてくださいね(^^)/

 

~体に笑顔を取り戻そう!~

深見接骨院

 

2019年9月23日

「きれいな姿勢の作り方」実践編

      

まずは、こちらの動画をご覧ください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
その気になれば誰でも姿勢はきれいに出来ます!
是非!お時間のある時にやってみましょう!(*^^*)
 
~体に笑顔を取り戻そう!~
深見接骨院
2019年9月20日

「きれいな姿勢の作り方」

まずはこちらをご覧ください!

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
これが「きれいな姿勢の作り方」の基本になりますので
是非今日から1日1回はやってみましょう!(^^)!
 
~体に笑顔を取り戻そう~
深見接骨院
2019年9月19日

患者さんに教えてもらったこと

➀たくさんの施術法

②相手があっての施術業という事

③人の考えや思いは変わるという事

 

➀今までい経験した事のない様な症状や訴えに対し、改善向けて頭をひねって試行錯誤していく事の積み重ねが、新たな考え方、新たな改善法、そして今まで行っていなかった新たな施術法を生み出します。参考書や今までの自分の経験だけではどうにもならない事でも、目の前の患者さんの体が良くなる為にはどうしたら良いか?という事を新たに考えることは、ただ本を読んでいるだけでは出てきません。何か悩みを抱えてみえる患者さんがいらっしゃるからこそ経験させて頂き、学ばせて頂き、いままで思いつきもしなかった新たな施術法が生み出されることがよくあります。今以上の技術向上のきっかけを患者さんから教えてもらったことは数多くあります。

 

②痛みや症状も人によって違いますが、優先順位や、価値観、性格、も人それぞれですので、言葉や伝え方もその患者さんそれぞれの方によって変わってきます。そして生身の体の様子に合わせて施術を行いますので、昨日と今日では手順や内容が変わります。しかし、1回良い反応が出ると似た症状を持った患者さんがみえた時に、やり方・効果を出す ことが先行してしまい、患者さん自身の様子や気持ちを配慮する以前に自分のやり方が先走って「とにかく結果を出す」ことに執着してしまい、その時は「よし!良くなった!」と自己満足していて、うかれており、しかし、患者さんが本当に「良い」と思っているとか「どんな風に感じているんだろう」ということを気遣うことさえする意識もなく、やがて「そういえば、あれからあの人来ていないな」と、かなりしばらくたってから初めて気づくことがありました。自分だけの独りよがりの施術は相手にとっては全く響くことなく「不快」です。ついついそのような事を気づかぬうちにしてしまっている原因は、自分中心に物事を捉え、自分の欲があってそれを満たす事しか見えていない事です。「相手がいるから施術をする、自分だけでは成り立たない」ということを、とても強く教えてくださったのは、もう2度と来なくなってしまった患者さんです。

 

③患者さんによっては、はじめのころと終わりころでは、言う言葉も、顔つきも、目標や求めるものも、変わることはあります。また、私達にとって、痛みが改善する。「楽になった!」という言葉を言ってもらえると、とても嬉しい仕事です。ただ、結果が出る様になると自分を過信したり、気づかぬうちにうぬぼれた言動になってくることがあります。変化するのは人の心。患者さんもですが、技術を提供する施術者側にも常にあることです。そんな時こそ、初心を忘れず。ただ、気づかずに調子に乗っている時は、そんなことさえ気づくことはできません。患者さんからの目に見えたクレームや、反応があってはじめて気づくことがほとんどです。

 

よく、患者さんに、痛みの予防として、「痛みが無い時に」「余裕がある時にこそ、この体操やってみてくださいね」とお伝えする事があります。それをそのまま自分に置き換えると、「失敗する前に」、「うまくいっていると思っている時こそ」、初心を忘れず、「目の前の人に喜んでもらう」という事を心掛けようと最近思うようになりました。そして、そのことに気付かせてくれたのは、目の前の患者さんです。

患者さんから教えてもらったこと。➀たくさんの施術法。②相手があっての施術業ということ。③人の考えや思いは変わるということ。それと、④常に、「目の前の人に喜んでもらう」という気持ち=「初心を忘れてはいけない」という事です。

「何のためにやっているのか」

人と関わる仕事をさせてもらっている限り、ずっと、そこを見失わずにやって行こうと思います。

2019年8月31日

応急処置編「ぎっくり腰」

ぎっくり腰とは、「なにげない動作で急に腰が痛くなる」ことです。

筋肉に傷がついて痛くなる場合が多いです。

また、筋肉が急に硬くなって「つっている」場合もあれば、

圧迫骨折と言って腰の骨が「骨折」している場合もあります。

今回は、筋肉か?骨折か?の簡単な区別と、冷やす?温める?の区別の仕方についてお伝えします!

 

まず、60歳代以上の女性で、軽い尻もちやイスに座った瞬間に急激に痛くなり、

ちょっとでも動かすと激痛がする場合は圧迫骨折をしている可能性が高いです。

そいう場合は、すぐに家族の方や身近な方に病院に送ってもらいレントゲンを撮ってもらってください。

この場合の応急処置は「極力動かさない」ことです。

極力、腰へかかる負担を減らす為に、動き始めは「おなかに力を入れる」ことを出来る限り意識して動作をします。

特に寝ている状態から起き上がるときは、お腹の力と、両手、両脚に力を入れて、とにかく腰に負担がかからない様におなかと、両手、両脚で体を支えながら体を起こす。様にしましょう。そして、とにかく患部を冷やしてください。氷、湿布、冷えたペットボトルなど。

 

ここまで痛くはないけど、体を動かすと痛む場合は、筋肉が傷ついている可能性が高いです。

極端に言うと筋肉の「肉離れ」状態です。

この場合も基本は「骨折」している場合と同様に、腰にかかる負担を極力減らすことが重要です。

その為に動作のし始め、寝ていて起き上がる時は、「おなか」に力を入れて(2㎝おへそをへこます)体を動かすようにします。同時に両手や両脚で体を支える様にゆっくりと体を動かします。この場合は、とにかく患部を冷やしてください。湿布でも、氷でも、冷たいペットボトルでも大丈夫です。

 

そして、痛いんだけど少しづつ体を動かしてくと痛みが少しづつ和らいでいく。

そんな場合は、筋肉の「こむら返り」いわゆる「つっている」状態です。

筋肉が急激に縮まって硬くなり、けいれん(ピクピクと震える様に動く)しています。

この場合は自然におさまりますが、少しづつ動かした方が早くおさまります。

そして、この場合は温めた方が良いです。

 

この様に、「ぎっくり腰」といっても、骨が折れていたり、筋肉が傷ついていたり、ひょっとしてつっているだけかもしれませんが、応急処置をして早急に整形外科、接骨院等、医療機関でみてもらってください。

 

痛くなったら、早めの対処。ですが、理想は、「痛くならない」ことです。

理屈では分かっていても、なかなか普段の生活で痛みを感じていないと、この先に起こるかもしれない痛みに対する「予防」をしよう!という気持ちになりづらい事も多いと思います。

おすすめは、健康な時こそ、体の健康レベルをもっともっと上げる。です。

余裕がないとなかなか落ち着いて自分のペースでゆったりと対処。なんてしてられません。それが普通です。

ですので、是非、みなさん!

今、もし、体のどこにも痛みを感じず、割と健康だな私!と思っている方こそ!

簡単なコツで腰痛予防が出来ますので、余裕がある今のうちに、是非!こちらの腰痛予防体操をやってみてください!(^^)!

 

➀足をつかんで左右の膝をくっつけて、足を後ろに引きます。

②おなかと、ももの前側が、少しきついけど我慢できる位にしっかりと伸びるところで10秒止めます。

③それを左右交互に3回づつ。できれば1日にの始まりの朝イチにやってみてください☆

☆朝以外でも、空いた時間があれば、こまめにやってみましょう!

 

今の生活習慣は、必ず10年後に影響します。

今から、是非!10年先の体の健康をつくって行きましょう!(^^)!

 

~体に笑顔を取り戻そう!~

深見接骨院

2019年8月27日
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